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気になったパソコン関連機器を中心に紹介していきたいと思います。
気の向いた方は、本家の「詰め合わせページ(http://www5d.biglobe.ne.jp/~hotaka/)」にもお立ち寄り下さい。
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「2011年末時点のプリンタ〜エプソンとキャノンのプリンタを比較〜」更新2

2011/11/12 01:16
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小ネタ集の「2011年末時点のプリンタ〜エプソンとキャノンのプリンタを比較〜」を更新しました。
今回はFAX機能付き複合機を2つの価格帯に分けて製品を比較しています。
製品選びに迷っている方の参考になれば幸いです。

「2011年末時点のプリンタ〜エプソンとキャノンのプリンタを比較〜」概要ページ

4万円以上のFAX付き複合機(PX-1700F vs PX-1600F vs EP-904F)

4万円以下のFAX付き複合機(PX-673F vs PX-603F vx PIXUS MX883 vs PIXUS MX420)
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「2011年末時点のプリンタ〜エプソンとキャノンのプリンタを比較〜」更新

2011/11/01 02:31
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小ネタ集の「2011年末時点のプリンタ〜エプソンとキャノンのプリンタを比較〜」を更新しました。
今回は複合機(FAX機能なし)を5つの価格帯に分けて製品を比較しています。
製品選びに迷っている方の参考になれば幸いです。

「2011年末時点のプリンタ〜エプソンとキャノンのプリンタを比較〜」概要ページ

4万円前後の複合機(EP-904A vs PIXUS MG8230)

3万円強の複合機(EP-804A vs PIXUS MG6230)

2万円中盤の複合機(EP-774A vs PIXUS MG5330)

1万円中盤の複合機(EP-704A vs PX-434A vs PIXUS MG4130 )

1万円前後の複合機(PX-404A vs PIXUS MG3130 vs PIXUS MG2130 )
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3Dフルハイビジョン撮影対応ビデオカメラを5機種比較する

2011/08/28 14:20
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最近、「3D」が流行っています。映画が3Dで上映されるようになり、家庭用薄型テレビが3D対応になり、そして3D対応のBlu-rayディスクレコーダーと映画タイトルが登場し、家庭でも3D映像が楽しめるようになりました。そしてついに、自分でも3Dビデオが撮影できるビデオカメラが登場したのです。しかも、640×480ドットのような低画質ではなく、2D専用ビデオカメラと同じく、フルハイビジョンで3D撮影が可能という製品です。中にはイメージセンサーを2つ搭載している本格的な物まであります。そこで、現在発売されているフルハイビジョンで3D撮影が可能な
 ●ソニー「Handycam HDR-TD10」
 ●ソニー「Bloggie MHS-FS3」
 ●ビクター「Everio GS-TD1」
の3機種と、オプションの3Dコンバージョンレンズを取り付ける事で3D撮影が可能な2機種
 ●パナソニック「HDC-TM750」
 ●パナソニック「HDC-TM90」
を「イメージセンサーの種類と有効画素数」「ズーム倍率」「焦点距離」「液晶モニタ」「動画撮影時の機能」「動画の記録モード」「静止画撮影時の機能」「静止画の記録モード」「記録メディア」「バッテリ駆動時間」「接続端子」「サイズと重量」といった面から徹底的に比較し、その違いを解説しています。
これから3D撮影対応のビデオカメラを購入するという人にの参考になれば幸いです。

続きはこちら




Victor 3Dハイビジョンムービー(ブラック) GS-TD1-B
ビクター
2011-02-09

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パソコン用のBDXL対応Blu-rayディスクドライブ

2010/11/15 14:35
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最近、Blu-rayディスクを従来の2層から3層/4層にし容量を増やした新規格「BDXL」に対応したBlu-rayレコーダーが次々に発表されています。
しかし、パソコン用のBDXLドライブは無い状態で、Blu-rayレコーダに先を越されている状態が数ヶ月続きました。

そして、ついにパソコン用のBDXL対応Blu-rayディスクドライブが発表されたのです。
それが、パイオニアの「BDR-206MBK」です。
BD-Rは従来の1層(SL)と2層(DL)に加えて、BDXL規格となる3層(TL)と4層(QL)に対応しています。
BD-REは従来の1層(SL)と2層(DL)に加えて、BDXL規格となる3層(TL)に対応しています。
SerialATA対応の内蔵用ドライブとなっています。
そして、同ドライブを採用した製品をバッファローも発表しています。
内蔵用の「BRXL-6FBS-BK」とUSB接続の外付けの「BRXL-6U2」です。
USB接続の機種はバッファローにしか無いため、外付け製品が必要な人には良い選択肢です。
また、内蔵用の機種に関しても、家電量販店などではバッファロー製品の方が手に入りやすいとも言えるでしょう。

それでは、BDXL対応ドライブと非対応の最新ドライブで、書き込み性能に違いがあるのか同じバッファローの製品同士で比較してみましょう。

BRXL-6U2
BRXL-6FBS-BK
(BDXL対応)
BR3D-12U3
(BDXL非対応)
BD-RBD-R QL(4層)4倍速
BD-R TL(3層)4倍速
BD-R DL(2層)6倍速12倍速
BD-R(1層)6倍速12倍速
BD-R</TDBD-RE TL(3層)2倍速
BD-RE DL(2層)2倍速2倍速
BD-RE(1層)2倍速2倍速
DVD-RDVD-R DL(2層)8倍速8倍速
DVD-R(1層)8倍速16倍速
DVD-RWDVD-RW(1層)6倍速6倍速
DVD+R</TDDVD+R DL(2層)8倍速8倍速
DVD+R(1層)8倍速16倍速
DVD+RWDVD-RW(1層)8倍速8倍速
DVD-RAMDVD-RAM5倍速5倍速
CD-RCD-R24倍速40倍速
CD-RWCD-RW24倍速24倍速


残念ながら、書き込み速度は最新のBlu-rayディスクドライブよりは低速になっています。
確かにBD-R(SL/DL)は6倍速というのは、今となっては遅めで、ストレス無く書き込めるぎりぎりレベルと言えるでしょう。
しかし、一方でBD-R(TL/QL)は4倍速と最新規格にしては比較的高速なのはうれしいところです。

ちなみに、外付けドライブの「BRXL-6U2」のインタフェースはUSB2.0です。
最新の高価なドライブはUSB3.0に対応している事がほとんどの中で、USB2.0というのは珍しいですが、書き込み速度を考えれば納得できます。
というのもUSB3.0に対応するのは8倍速以上の書き込みにはUSB2.0では転送速度が不足するためであり、「BRXL-6U2」は6倍速までの書き込みなのでUSB2.0でも転送速度は足りるのです。
USB2.0でもUSB3.0でも同じなら、コストがかかるUSB3.0にする意味が無いということです。
合理的な選択肢と言えるでしょう。

BDXL対応メディアはまだまだ高価です。
3層のBD-R TLメディアでも、枚で4千円以上と、BD-R DLメディアが1枚500円以下になっている現在は手が出しにくいですが、メディアの価格はどんどん下がると思われるため、そのときに備えてドライブを購入するのもおもしろいでしょう。
また、BDXL対応のBlu-rayレコーダーで録画した番組が再生できるというメリットもあります。


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プラスチックのブリスターパックに入った激安ポータブルCD-ROMドライブ

2009/10/07 22:17
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今回、店頭で見つけたのがItan社の「ITN-CDR100」です。
ネットブック・ノートパソコン用のポータブルの光学ドライブなのですが、なんとこれ「CD-ROMドライブ」なのです。
Blu-rayの再生はおろか、DVDの再生もできなければ、CDの書き込みも出来ません。
ただCDの読み込みを行うだけのドライブなのです。
最近では超激安パソコンでもDVDスーパーマルチドライブが内蔵され、Blu-rayドライブも徐々に普及してきたこの時代にCD-RMドライブです。

公式ページやパッケージには「CDドライブ非搭載のネットブックに最適」と書かれています。
確かにネットブックでは数機種を除いて光学ドライブは内蔵されていないため、最適というのは合っているようにも感じます。
しかしアプリケーションソフトがDVD-ROMで提供されている場合もありますし、DVDビデオも見ることも出来ません。
つまり、CD-ROMで提供されているアプリケーションソフトや音楽CD専用と割り切る必要があります。

また、「COMPACT+PORTABLE」とも書かれていますが、コンパクトだからポータブルなのではないかとも思ってしまいます。
さらに「オーディオCD/CD-R/CD-RW対応」とも書かれていますが、CD-ROMドライブ登場初期ならともかく、現在でオーディオCDに対応していないCD-ROMドライブがあるのでしょうか。
厚さは16.5mm重量も300gという事で、確かに持ち運びにも向いていると言えます。
USBバスパワーでも動作するのでACアダプターも不要なのもOKです。
この製品の怪しい所は、読み込み速度が一切書かれていないことです。
データ転送速度 950KB/秒以上(接続したパソコンの性能に比例します。)」の記述はありますが、なんともアバウトな表現です。
CD-ROMの1倍速は150KB/秒なので、6倍速で900KB/秒となるため6倍速以上ではありそうですが、24倍速や16倍速の読み込みに対応している製品が一般的な中で、何倍速ドライブなのかは分かりません。
ディスクは内周と外周で転送速度が異なるため、「900KB/秒以上」というのは最低転送速度時でも900KB/秒あるということなのかなどと色々想像はしてみますが、実際の所はよく分かりません。

CDの読み込みしか行えず、しかも読み込み速度も不明なこの製品ですが、実売価格が3,000円とあれば納得でしょう。
この価格でキャリングポーチまで付属していて、本体色もブラックとホワイトから選べます。

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さらにこの製品が目を引いたのが、パッケージがプラスチックのブリスターパック(台紙を挟んで商品の形状に形成されたプラスチックで挟まれているパッケージ)になっている事です。
最近では、マウスやUSBハブ、メモリカードリーダなどがこのブリスターパックを採用していますが、外付けドライブでブリスターパックを採用した製品は非常に珍しいと言えます。
一般的に、LANハブや無線LANルータ、デジタルオーディオプレイヤーなど、登場当時は紙箱のパッケージの製品ばかりだった製品でも、低価格の製品が登場するにつれて、ブリスターパックになっていく傾向があります。
今回の「ITN-CDR100」も3,000円と、光学ドライブの中では圧倒的に低価格であるため、ブリスターパックになったのでしょう。

ネットブックを持っている人で、とにかく低価格にポータブルドライブが欲しいという人には最適な製品と言えるかもしれません。
ただし、もう数千円出せばDVDの読み込み、さらに数千円出せばDVD/CDの書き込みが行えるポータブルドライブも手に入るため、使用用途を考えた上でベストなドライブを選択する事をオススメします。

■関連ページ
Itan : http://www.rwc.co.jp/itan/index.html
ITN-CDR100のページ : http://www.rwc.co.jp/itan/cdr100/index.html


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世界初! USB3.0対応のハードディスクとインターフェースボード

2009/10/07 21:35
バッファローから、USB3.0に準拠したハードディスク「HD-H1.0TU3(1TB)」「HD-H1.5TU3(1.5TB)」「HD-H2.0TU3(2.0TB)」の3機種と、PCI Express用のUSB3.0増設インターフェースボード「IFC-PCIE2U3」が発売されました。
USB3.0対応機器としては、一般ユーザが手に入れられる世界初の製品になると言う事です。

USB3.0とは、2008年11月に策定された新しいインターフェイス規格です。
現在使われているUSBといえば、USB2.0とUSB1.1です。
当初はUSB1.1(当時は区別する必要がなかったため一般的にUSBと呼ばれていた)だけでしたが、これはLow Speed(1.5Mbps)とFull Speed(12Mbps)2つの伝送速度しかありませんでした。
しかし12Mbpsでは、マウスやキーボードなどを接続するには問題なくても、HDDや光学ドライブなどのストレージデバイスや、高速なスキャナ、デジタルビデオカメラ、LAN関係の機器などを繋ぐには遅すぎました。
そこで、2000年4月にUSB2.0が発表され、High Speed(480Mbps)の転送速度が追加されました。
これでHDDを繋いでもそれほど遅いと感じない転送速度になりました。
しかし、最近ではUSB2.0でも転送速度が不足する事が多くなってきたのです。
例えばHDDは9年も経てばずいぶん高速化しますし、Blu-rayの8倍速読み書きもUSB2.0では転送速度不足です。
また、有線LANは1000BASE-Tが一般的になっていますが、1000BASE-Tの転送速度の理論値は1000Mbpsなので、USB2.0接続のアダプタの場合は本来の1000BASE-Tの速度が出せません。
そこで登場したのがUSB3.0なのです。
USB3,0は、これまでのUSB同様にホットプラグが可能、バスパワー用の電源供給が可能、最大で127台接続可能といった特徴はそのまま、Super Speed(5Gbps)の転送速度が追加されました。
また、USB2.0までの半二重通信(送信と受信が同時に行えない)から全二重通信(送信と受信が同時に行える)へと変更されています。
そのためUSB2.0と比較した際のデータ伝送速度は、約10倍だといわれているのです。
ピンの数が従来と比べて5本増えて計9本となり、形状も変更されていますが、この形状やピンの位置が工夫されているため、物理的な後方互換性は確保されています。
そのため、物理的にはUSB3,0機器をUSB2.0ポートに接続したり、USB2,0機器をUSB3.0ポートに接続することも可能です(もちろん前者の場合は転送速度が足りない、供給電力が足りないなどの理由で動作しない可能性もありますが)。
給電能力がUSB 2.0の500mAから最大900mAに増やされたため、バスパワー動作の製品も作りやすくなっています。

そして、このUSB3.0に対応した製品がついに発表されたのです。

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ハードディスクの3製品の内「HD-H1.0TU3」「HD-H1.5TU3」は2009年10月下旬発売予定、「HD-H2.0TU3」は受注生産となっています。
この3製品はUSB3.0に加えて独自の転送速度向上技術TurboUSBにも対応しており、転送速度はかなり高速です。
プレスリリースによるとこのハードディスクをUSB2.0ポートに接続した時の読み込み速度は34.7MB/sですが、USB3.0ポートに接続すると123.4MB/s、さらにTruboUSBをオンにすると131.1MB/sになると言う事です。
最近では外付けハードディスクを手軽に接続するならUSB2.0、高速に繋ぐならeSATAとなっていますが、USB3.0ならUSB2.0の手軽さそのままで、eSATAにも負けない速度になっているようです。

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一方のUSB3.0増設インターフェースボード「IFC-PCIE2U3」も10月下旬発売予定です。
PCI Express x1に搭載する形となり、USB3.0ポート2ポートを増設出来ます。
今のところUSB 3.0ポートを搭載したパソコンは存在しないため、今すぐ上記のUSB3.0対応ハードディスクの性能を体験したいなら、このインターフェースボードを購入するしかないでしょう。

来年にはUSB3.0対応製品が次々と発表されることでしょう。
しかし、いち早くUSB3.0を体験したいという人には、オススメの製品です。

■関連ページ
バッファロー : http://buffalo.jp/
プレスリリース : http://buffalo.jp/products/new/2009/001023.html





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自動で回転、角度調整、ズームを行い撮影するSONY Party-shot「IPT-DS1」

2009/08/10 23:22
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今回発売されたデジカメCyber-shot「DSC-TX1」と「DSC-WX1」は単体でも非常に魅力的な製品です。
しかし、オプションのParty-shotはこれまでにないおもしろい製品です。

Party-shot「IPT-DS1」は、「インテリジェントパンチルター」という分類付けがなされていますが、これだけでは意味不明です。
これは、パーティなどで使用すると非常に便利な製品なのです。

Party-shotは「DSC-TX1」又は「DSC-WX1」をセットすることで動作します。

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セット後、Party-shotの電源を入れると、自動的に人物の顔を探してパン(回転)とチルト(角度調整)を行います。
そして、人物の顔を見つけると、ズームやパンとチルトを行い、構図を自動調整します。

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人物が1人の場合は人とスペースを考えて、複数の場合は最大8人まで検出しバランスを取ってくれます。
そして最後に、Cyber-shotのスマイルシャッター機能も利用し、ベストなタイミングで撮影を行ってくれるのです。
撮影時には、Cyber-shotの「おまかせオート撮影モード」により、その場の雰囲気を壊さない写真になります。
また、搭載するCyber-shotは「DSC-TX1」と「DSC-WX1」と、どちらも裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”を採用しており、暗い所でもノイズの少ない写真が撮影できるため、うってつけです。

Party-shotを使う利点はいくつもあります。
例えば、普通にデジカメを手で持って撮影するとなると、参加メンバーの中でカメラを持った人は、どうしても撮影側に回ってしまい、パーティを十分に楽しめません。
また撮影者が写真に写らないのも寂しい物です。
その点で、Party-shotを使うと、自動的に写真を撮っていってくれるので、全員がパーティーに集中でき、また全員が写ることが出来ます。
また、カメラを向けられるとどうしてもポーズを撮ってしまい、自然なパーティーの雰囲気を撮ることが出来ませんが、Party-shotならいつの間にか写真を撮られているので、自然な表情やポーズの写真を撮ることが出来ます。

Party-shot「IPT-DS1」はセットしたCyber-shotの液晶を利用して各種設定が行えます。
撮影間隔はもちろん、ターンの角度を90度、180度、無制限から選択出来ます。
部屋の角にParty-shotを置いた場合は90度にセットする事で無駄な回転をせずに効率的に写真撮影をしてくれるという訳です。
裏側には三脚用のネジ穴もあり、三脚上にセットしせ撮影させることも出来ます。
バッテリは3形アルカリ乾電池2本で、約11時間の撮影が可能であるため、問題ないバッテリ駆動時間です。

価格は1万5000円前後と、機能を考えれば決して高くないでしょう。
パーティーや飲み会などの主催者や、どうしてもカメラ係をしてしまう人や、参加者のもっと自然な表情を撮りたいと思っている人、是非Cyber-shot「DSC-TX1」や「DSC-WX1」と共に購入していただきたいと思います。

■関連ページ
ソニー : http://www.sony.jp/
Cyber-shotのページ : http://www.sony.jp/cyber-shot/
Party-shot「IPT-DS1」のページ : http://www.sony.jp/cyber-shot/products/IPT-DS1/index.html

Sony Style(ソニースタイル)

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暗い場所に強いデジカメSONY Cyber-Shot「DSC-TX1」「DSC-WX1」

2009/08/10 22:38
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SONYが発表した最新のデジカメ「DSC-TX1」「DSC-WX1」は、外見は従来のTシリーズやWシリーズとほとんど変わらなく見えます。
しかし、内部は大きく進化しているのです。

最も進化しているのが、光学系です。
従来は「Super HAD CCD」を採用していましたが、DSC-TX1やDSC-WX1では「CMOSセンサー“Exmor R”」に変更されています。
これは、同社の一眼レフデジカメや中型機、ハイビジョンデジタルカメラに採用されているCMOSです。
しかも、最新のイビジョンデジタルカメラに搭載された、「裏面照射技術」を採用しているため入射光を効率よく利用でき、感度が約2倍アップし、ノイズが約1/2に低減しているという特徴があります。
そのため夜景や暗い部屋の中でもノイズの少ない写真を撮影できるというのです。
「裏面照射技術」の有用性はハイビジョンデジタルカメラで実証積みなので、かなり期待できます。
画素数は1020万画素と最新のTシリーズやWシリーズよりは低くなっていますが、1000万画素あれば十分でしょう。

またそれ以外にも進化点は多数あります。
まず、連写速度が毎秒10コマに向上しています。
しかもメカニカルシャッターを使用した連写のため、従来の電子シャッター方式のような歪みが発生しないようになっています。
このあたりは、同社の中型機「DSC-HX1」と同等のになっています。
また、「手持ち夜景モード」や「スイングパノラマ」機能を備えているのも、中型機と同等です。
前者は、夜景などを手持ちで撮影する場合、最大6枚の写真を高速連写し、重ね合わせてノイズを除去する機能です。
暗い所で手持ちで撮影すると手ぶれを起こしやすいため、シャッター速度を速くして高感度撮影をします。
しかし感度を上げるとノイズが載ってしまうと言う問題があります。
「手持ち夜景モード」なら、、「裏面照射技術」と合わせて、手持ちでも比較的ノイズの少ない写真を撮ることが出来るのです。
後者は、カメラを一定方向に振るだけで、パノラマ写真を撮影可能という機能です。
使い捨てカメラなどにある上下をカットするパノラマ写真ではありません。
カメラをひとふりする間に、最大100枚の静止画を高速連写し、その画像のズレを検出しするなどしつつ、つなぎ合わせることでパノラマ写真としているため、高画質なパノラマ写真を手軽に撮影できるのです。
「DSC-TX1」は最大185度、」「DSC-WX1」は256度のパノラマ写真を撮影でき、上下左右4方向に対応しています。

また、これ以外にも「光学式手ぶれ補正」「スマイルシャッター」「ハイビジョン動画撮影」など、さまざまな機能が搭載されています。
以下でそれを紹介しましょう。
なお、「DSC-TX1」「DSC-WX1」のオプション品である「Party-shot」も非常におもしろい製品ですが、これは別の記事で紹介したいと思います。

【「DSC-TX1」「DSC-WX1」共通項目】
・光学系には1/2,4型、1020万画素の“Exmor R” CMOSセンサー(裏面照射型)を採用し、暗いシーンでのノイズを軽減。
光学式手ぶれ補正で画質を落とさず手ぶれを抑える。
・最大ISO3200の高感度撮影が可能で被写体ブレも抑える。
約10枚/秒(最大10枚)の高速連写可能。歪みの発生しないメカニカルシャッター方式。
・1280×720ドット、約30fpsのハイビジョン動画撮影対応(動画中のズーム対応)。
・黒つぶれや、白とびを防ぐ「Dレンジオプティマイザー」対応。
・最大6枚連写し重ね合わせることでノイズを軽減する「手持ち夜景モード」機能搭載。
・カメラを一定方向に振る事でパノラマ写真を撮影可能な「スイングパノラマ」機能搭載。
・顔検出機能「顔キメ」機能搭載。また、「選択顔記憶」や「スマイルシャッター」機能も搭載。
・自動的に回転や角度調整、ズームを行い自動撮影するオプション品「Party-shot」対応。
・対応メモリは、メモリースティックPRO Duo。11MBの内蔵メモリも搭載する。

【「DSC-TX1」「DSC-WX1」で異なる項目】
・「DSC-TX1」はレンズが飛び出ない「屈曲式」、「DSC-WX1」はレンズが前に飛び出る「沈胴式」である。
・「DSC-TX1」はレンズカバーを下げるだけで電源が入り手軽である。
・焦点距離はワイド側で、「DSC-TX1」が35mm、「DSC-WX1」が24mmであり、「DSC-WX1」の方が狭い所でも広く撮影できる。
・光学ズームはDSC-TX1」が4倍、「DSC-WX1」が5倍。ただし焦点距離では「DSC-TX1」は35〜140mm、「DSC-WX1」が24〜120mmなので、5倍の「DSC-WX1」より4倍の「DSC-TX1」の方が実際には遠くまで寄れる。
・内蔵フラッシュはワイド側の時で、「DSC-TX1」が3m、「DSC-WX1」が5mであり、「DSC-WX1」の方が強い。
・マクロ撮影は「DSC-TX1」が1cm、「DSC-WX1」が5cmまで寄れる。
・「DSC-WX1」は、同社の一眼レフデジカメで採用している「Gレンズ」を採用。
・液晶ディスプレイはDSC-TX1」が3.0インチ23万画素、「DSC-WX1」は2.7インチ23万画素。「DSC-TX1」はタッチパネルとなっている。
・「スイングパノラマ」機能の角度は「DSC-TX1」が185度、「DSC-WX1」256度。
・バッテリ撮影枚数は、「DSC-TX1」が250枚、「DSC-WX1」が350枚と「DSC-WX1」の方が長持ちである。
・電源起動時間は「DSC-TX1」が1.4秒、「DSC-WX1」が1.6秒、レリーズタイムラグは共に0.008秒。
・本体サイズは「DSC-TX1」が93.8×58.2×16.5mm(最薄部14.1mm)、「DSC-WX1」が90.5×51.8×19.8mmで、「DSC-TX1」の方が薄型である。
・本体重量は「DSC-TX1」が119g、「DSC-WX1」が120gでほぼ同等。ただしバッテリが異なるため、撮影時の重量は「DSC-TX1」は142g、「DSC-WX1」は149gとなる。

このように裏面照射型CMOSにより暗い所でのノイズを軽減しただけでなく、連写やパノラマ撮影、手持ち夜景モードなど様々な面で高性能化されており、従来製品よりかなり魅力的な製品になっています。
価格は「DSC-TX1」が4万3000円、「DSC-WX1」が4万円と比較的高価であるものの、コンパクトでも高画質・高性能な製品を探している人は是非検討していただきたいと思います。

■関連ページ
ソニー : http://www.sony.jp/
Cyber-Shotのページ : http://www.sony.jp/cyber-shot/


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プロジェクタ内蔵内蔵デジタルカメラ「COOLPIX S1000pj」

2009/08/07 20:18
ニコンから発売されたデジタルカメラ「COOLPIX S1000pj」を始め見た時、レンズが2つ見えることから、昨日紹介したのと同じ3D撮影が行えるデジタルカメラかと思ったのです。
しかし、これはプロジェクタが内蔵されたデジタルカメラなのです。

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「COOLPIX S1000pj」の外見は、よくあるコンパクトデジタルカメラです。
本体前面の右上にあるのがカメラのレンズとCCDです。
一方、本体前面の中央にあるのがプロジェクタなのです。
投影距離26cm〜2mまで対応しており、26cmで5型相当、2mで40型相当とテレビ並みの大きさになります。
光源は白色LEDを採用し小型化している一方で、明るさは最大10ルーメンとそれほど明るくなく、台形歪み補正機能もありません。
しかし、デジタルカメラにプロジェクタが内蔵されることで、旅行先の旅館やホテルで、撮影した写真をみんなで楽しむといった使い方が出来るため、非常に便利です。
旅行先で写真を見る時、内蔵の液晶ディスプレイではみんなで見にくく、映像出力機能を使ってテレビに繋ぐのも結構面倒です(そもそホテルや旅館のテレビで可能かも不明ですし)。
プロジェクタが内蔵されていれば、部屋の電気を消すだけで壁面や天井に映して楽しめるのです。
そう言った意味では、明るく高機能な代わりに大型なプロジェクタでは意味が無く、デジカメに内蔵されていることが重要なのです。
デジカメの新しい使い方を提案している機種と言えるでしょう。

またデジカメとしての機能も十分なレベルです。
画素数は1210万画素と高画素で、5倍の光学ズームも備えています。
焦点距離は28mm〜140mmと広角側にも強く、狭い部屋などでも広く撮影できます。
レンズシフト方式の光学式手ぶれ補正と、自動的に2枚撮影する電子式手ぶれ補正の両方を備え、ISO6400の高感度撮影も可能で(ISO3200以上は300万画素以下に制限)、ブレ対策は万全です。
最大12人の顔認識が可能で、笑顔認識撮影も可能です。
2.7型の液晶を内蔵し、約23万画素と高解像度なので、撮影・再生時にも詳細に表示できます。
99.5×62.5×23mmで155gとプロジェクタを内蔵しているとは思えないコンパクトさで、プロジェクタを内蔵しているからといって携帯性を我慢する必要はありません。
唯一、実売価格が52,000円と、一般的なデジカメと比べて高価なのが玉に瑕です。
それでもプロジェクタ内蔵という点に惹かれた人は、十分価値のある機種だと言えるでしょう。

■関連ページ
ニコン : http://www.nikon-image.com/jpn/
COOLPIX S1000pjのページ : http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/compact/coolpix/style/s1000pj/index.htm

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3D写真が撮影できるデジカメ「FinePix REAL 3D W1」

2009/08/06 17:44
最近では高画素化も十分な域まで達し、手ぶれ補正や高感度撮影、顔認識なども多くの機種が搭載しています。
そこで最近は超薄型の機種や、ハイビジョン動画の撮影機能や高速連写機能を備えた機種など、倍率の高いズーム機能を備えた機種など、それぞれ画質面以外に特徴的な機能を搭載してきています。

そんな中、特におもしろい機種が発表されました。
それが、3D写真が撮影できるデジカメです。
富士フイルムの「FinePix REAL 3D W1」は2基のレンズと2基のCCDを、本体前面の右寄りと左寄りに搭載する事で、立体的な写真が撮影できるのです。

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しかも、昔の立体写真のように、専用の眼鏡をかける必要はなく、本体の液晶ディスプレイが3D表示に対応しているので、そのまま見るだけで立体写真に見えるのです。
また、この3D撮影は写真だけではなく動画にも使えるのです。
ただの動画と比べて、迫力のある動画が撮影できます。

しかし、遠くの山など遠景を撮影する際は、カメラの左右端程度の差では、3Dに十分なズレは得ることが出来ません。
そんな時は、「3D2回撮り」機能を使います。
これは1回目は片側のレンズだけで撮影し、その後自分自身で横に移動し、もう片方のレンズで撮影することで、カメラの幅以上のズレを得ることが出来、遠景でも立体感を出すことが出来ると言うことです。

また、2つのレンズとCCDは、3D撮影だけでなく2D撮影にも便利な機能を提供してくれます。
テレ/ワイド同時撮り」機能は、片方のレンズを広角側、片方のレンズをズーム側にして撮影できる機能で、1回の撮影で、全体が写った写真と人物に迫った写真を撮ることが出来るのです。
また、「高/低感度同時撮り」は、1回の撮影で高感度撮影と低感度撮影が行える機能です。
高感度で撮影するとブレにくくなりますが、ノイズがのり画質が低下します。
一方、低感度撮影ではノイズの少なく高画質ですが、シャッター速度が遅くなりブレやすくなります。
そこで、同時に撮影することで、気に入った方を選択することが出来るのです。

もちろん、3D撮影だけに特化した機種ではなく、基本機能も十分なレベルです。
有効画素数は1,000万画素でレンズの飛びでない光学3倍ズームを搭載しています。
焦点距離は35mm〜105mmで、広角28mm以下をうたった機種と比べると、狭い所では広く撮りにくいですが、とりあえずは十分なレベルである。
液晶ディスプレイは3D表示が出来るだけでなく、2.8インチと大型で23万画素と高画素なので、詳細に写真を表示できます。
記録メディアは内蔵の42MBのメモリとSD/SDHCカードが利用できます。
本体サイズは123.6mm×68.0mm×25.6mmとそれほど大きくなく、撮影時重量で300gと、持ち歩いても負担にならないレベルです。

店頭価格が59,800円と一般的なデジカメと比べれば高価ですが、3D撮影という他のデジカメでは決してできないことが手軽に行える事を考えると、十分安いと言えるでしょう。

また、同時に発売されたフォトフレーム「FinePix REAL 3D V1」も3D表示対応です。

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8型と大きめで、解像度も800×600ドットと高詳細なので、「FinePix REAL 3D W1」で撮影した写真も綺麗に表示できます。
ただし、3D表示の時は、解像度は400×600ドットになる点は注意が必要です。
512MBの内蔵メモリの他、SD/SDHC/xDピクチャーカード対応のカードスロットも備えており、操作用のリモコンも付属しています。
便利なのは、デジカメ「FinePix REAL 3D W1」とフォトフレーム「FinePix REAL 3D V1」に赤外線通信機能が内蔵され、ケーブルを接続したり、メモリカードを抜き差ししなくても、写真が転送できるのです。
「FinePix REAL 3D W1」を購入したら、フォトフレームは「FinePix REAL 3D V1」でないと勿体ないと言えるでしょう。
「FinePix REAL 3D V1」の店頭価格は49,800円だが、「FinePix REAL 3D W1」とのセットで99,800円という商品も発売されているので、いずれフォトフレームも購入しようと考えている人はコチラがオススメです。

■関連ページ
富士フイルム : http://fujifilm.jp/index.html
FinePix REAL 3D : http://fujifilm.jp/personal/3d/index.html

FUJIFILM 3Dカメラ FinePix REAL ブラック F FX-3D W1
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カメラ部分離型ハイビジョンビデオカメラ SONY「HXR-MC1」

2009/07/08 18:59
最近では家庭用ビデオカメラもフルハイビジョンで撮影できるようになり、美しい動画が簡単に撮影できるようになって来ました。
また、最近では小型のハイビジョンビデオカメラも登場してきており、より手軽に撮影できるようになりました。
しかし、それでも長時間撮影していると手が疲れてしまいますし、サイクリングの際に頭の横に取り付けて手放しで撮影できるほどではありません。

1994年頃の家庭用ビデオカメラのカタログには、「まめカム」というシリーズでCCD-MC1とCCD-MC5という製品が掲載されていました。
小型の本体と、そこからケーブルで独立したカメラヘッド部で構成されており、ズームも無く画質もそれほど良くない上に、録画には別のポータブル8ミリビデオカセットレコーダなどが必要でしたが、カメラヘッド部が小さいだけにおもしろい撮影方法が行えました。

しかし、最近のハンディカムのカタログにはそう言った製品は掲載されていません。
ところが、ホームページを確認すると、企業用モデルに「HXR-MC1」という製品がありました。
しかも、「まめカム」HDという名称になっており、15年たった今でも「まめカム」の名称が変わっていません。

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この製品は「コントロールユニット」「カメラヘッド」に分かれており、2.8mのケーブルで繋がれています。
カメラヘッドは37×42.5×86.5mmと超小型であるため、通常のカメラでは入り込めない所を撮影したり、ヘルメットに取付けサイクリングやスカイダイビングなどの映像を撮影する事が出来ます。
また子供の運動会や舞台発表など、長時間撮影する場合に、頭に取り付けておけば、自分の見た方向を自然に撮ることが出来、手でカメラを持っておく必要がないという利点もあります。
一方コントロールユニットには液晶モニタと各種ボタンを搭載しています。
また、メモリスティックDuoスロットを備え、「HXR-MC1」単体で録画することが可能です。

さて、「HXR-MC1」は小型の製品ながら性能はなかなかです。
まず「まめカム」HDの名称から分かるように、ハイビジョン、しかも1920×1080ドットのフルハイビジョン動画撮影が可能です。
撮像素子はハイビジョンハンディカムや一眼レフデジカメでも採用されている“Exmor”CMOSを採用し、画素数も236万画素となっています。
しかもカメラヘッドは小型にもかかわらず光学10倍ズームを搭載し、ステレオマイクも内蔵されています。
カメラヘッドはJIS防水保護等級2級(IPX2)の防滴性能も備えています。
動画だけでなく400万画素相当の静止画撮影も行えます。

コントロールユニットも2.7型、21万画素のクリアフォト液晶プラスを内蔵しているため、きれいな映像を見ながら撮影することが出来ます。
しかもタッチパネル液晶なので、メニュー操作も簡単です。
またHDMI端子も備え、薄型テレビでハイビジョン動画を再生することも出来ます。

このように企業用モデルに属しているものの、家庭用としての使用も問題ないレベルの性能になっています。
家庭用と比べると価格は高めですが、一般的なハイビジョンデジタルカメラでは大きいと感じる人にはお勧めと言える製品です。

■関連ページ
SONY : http://www.sony.jp/
HXR-MC1のページ : http://www.sony.jp/products/Professional/mamecam/products/index.html

■ご購入はコチラから

Sony Style(ソニースタイル)


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デジタルHDビデオカメラレコーダー『HXR-MC1』
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高速連写対応デジカメ4機種の違いを検証する

2009/06/13 23:47
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 カシオは最近「高速連写」を謳うデジカメを次々と発売している。「HIGH SPEED EXILM」というシリーズまで確立している。最初に発売したのは「EX-F1」という機種である。EX-F1は中型機と呼ばれるコンパクトデジカメと一眼レフデジカメの間に入るある程度大きな機種であった。その後発売された「EX-FH20」はEX-F1と同じ中型機ながら光学ズームが20倍となった。一方「EX-FC100」と「EX-FS10」はコンパクトデジカメとなり、EX-FS10に至ってはレンズの飛びでないカードサイズになっている。これら4機種は併売されているが、果たしてどのような違いがあるのだろうか。「基本スペック」「写真撮影に関するスペック」「連写に関するスペック」「動画に関するスペック」に分けて検証していく。

続きはホームページの小ネタ集「第32回 高速連写対応デジカメ4機種の違いを検証する」をご覧下さい。


■関連ページ
カシオ : http://casio.jp/
カシオデジタルカメラオフィシャルWEBサイト : http://dc.casio.jp/

■ご購入はコチラから
EX-F1
EX-FH20
EX-FC100(ブラック)
EX-FC100(シルバー)
EX-FS10(グレー)
EX-FS10(ホワイト)
EX-FS10(レッド)









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シャープが約1年ぶりのパソコン新製品を発表

2009/04/22 12:03
昔は、キャノンもサンヨーもカシオもパソコンを作っていました。
しかしそう言ったメーカーは徐々にパソコンから撤退していきました。
最近では日立が撤退したのが記憶に残っています。
そして、シャープも2008年4月に「Mebius FWシリーズ」を発表して以来、新製品の発表が無くシャープもパソコンから撤退かと思われていました。

ところが2009年4月、突然Mebiusのホームページが更新され、新製品のモニター募集まで行われたのです。
そして、2009年4月21日に新製品「PC-NJ70A」の発表が行われました。

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「PC-NJ70A」は今流行のNetbookとなっています。
CPUはAtomのN270(1.60GHz)、Intel 945GSE Expressチップセット、1GBメモリ、160GB HDD、10.1インチ1024×600ドットピュアクリーン液晶、130万画素Webカメラ、86キー17.5mmキーピッチ、100BASE-TX有線LAN、IEEE802.11b/g無線LAN、Bluetooth、SD/MS/xDカードスロット、ディスプレイ出力、USB2.0×3、3時間バッテリ駆動と標準的なスペックです。
メモリースロットが2スロット有り、購入時に1スロットの空きがある点は珍しいところでしょう。
260×190×23.3〜39.8mmで1.46kgと若干重めですが、10.1インチ液晶の機種ならこの程度でしょう。

特徴的なのは世界初となる4型の光センサー液晶パッドが内蔵されていることです。
ポインティングデバイス部に搭載され、通常のタッチパットとして使用する事も出来ますが、光センサーを内蔵する事によってより便利になっています。
例えば1本指でなぞると一般的なポインター移動ですが、2本指だとスクロールになり、2本指を開くと拡大、閉じると縮小といった動作をさせることが出来ます。
また、854×480ドットと携帯電話の上位機種並みの解像度があるため、写真を表示させ、写真に手書き文字やイラストを描くと行った事が出来ます。
また、最近の電子辞書のように、読みの分からない漢字・中国語・韓国語を手書き入力出来ます。
さらにメニューを表示させ、ソフトウェアをワンタッチで起動することも出来ます。
その他、指でページをめくれる電子ブックリーダー、電子辞書、電卓、ピアノ演奏やボーリングなどのゲーム、カレンダーや時計の表示といった事も可能です。

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発売日は5月下旬で、実売価格は8万円前後とNetbookとしては若干高めですが、光センサー液晶パッドは他の機種にはない便利な機能です
使い方次第で様々な事が可能でしょう。
少しでも興味のある人は、一度店頭で光センサー液晶パッドを見てみて下さい。




しかし、私としては、同じシャープのPDAであるザウルスの製造が終了したタイミングであったため、ザウルスの代わりになるような極小パソコンが出てくるのではと思っていました。
たしかに光センサー液晶パッドも魅力的ですが、これを始めに、そう言った機種も出てくるとうれしいですね。

■関連ページ
シャープ : http://www.sharp.co.jp/
Mebiusのページ : http://www.sharp.co.jp/mebius/

■ご購入はコチラから


シャープ 「光センサー液晶パッド」搭載ノートパソコン PC-NJ70A-B
シャープ
2009-05-15

ユーザレビュー:
外付けマウス必須!! ...
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レコードをデジタル化できるレコードプレイヤー3機種

2009/04/10 01:10
音楽を購入するメディアがレコードからCDに変わってからずいぶん経ち、今ではインターネットでダウンロードというのも一般的になってきています。
また、録音するメディアもカセットテープからMDに代わり、最近ではメモリやHDDを使用したデジタルオーディオプレイヤーが主流です。

そんな中で、まだレコードを持っているという方もいらっしゃるでしょう。
そんなレコードをデジタル化できる製品が最近になって発売されたのです。
もちろんレコードプレイヤーの音声出力とパソコンの音声入力をつないでアナログで録音という事もできますが、今回紹介する製品はもっと便利にデジタル化できる製品なのです。

それが、SONYの「PS-LX300USB」と、ノバックの「NV-RP001U」DENON「DP-200USB」です。
それでは、この3機種をそれぞれ見ていきましょう。



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SONY「PS-LX300USB」

・パソコンとの接続はUSB
・録音形式は非圧縮に加え、MP3やATRAC3形式へのエンコードも可能
・フォノイコライザーアンプを内蔵し、フォノイコライザーアンプを持たないオーディオ機器とも接続できる、アナログ出力(RCAピンプラグ L/R)を搭載
・33回転と45回転の2種類の回転速度に対応
・録音・編集ソフト「Sound Forge Audio Studio LE」を付属
・直径295mmのダイキャストアルミ合金製のターンテーブル
・バランス調整などが不要なダイナミックバランスストレート型トーンアーム
・カートリッジは、ダイヤモンド針採用のMMカートリッジ
・交換用針が付属
・本体サイズは420×95×360mmで重量は約3.1kg

USBでパソコンに接続して音楽を取り込むという形になります。USB接続が出来るだけが特徴の安っぽい機種ではなく、ダイキャストアルミ合金製のターンテーブルやダイヤモンド針など、その他の機能もなかなかです。録音形式はMP3、ATRAC3に加えて非圧縮が選択出来るので、できるだけ原音に近い音を希望する人にも安心です。交換用針が付属しているのも特徴です。



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ノバック「NV-RP001U」

・パソコンとの接続はUSB
・録音形式はWAV、MP3、WMAから選択(MP3/WMAはビットレートを32/64/128/192/320kbpsから選択可能)
・最大出力0.8Wのスピーカーを内蔵
・フォノイコライザーアンプを内蔵し、フォノイコライザーアンプを持たないオーディオ機器とも接続できる、アナログ出力(RCAピンプラグ L/R)を搭載
・33回転と45回転、78回転の3種類の回転速度に対応
・録音・編集ソフト「Record Mate LP」を付属
・直径200mmのターンテーブル
・本体サイズは315×117×285mmで重量は約2.24kg

この製品は、ターンテーブルも小さく、ターンテーブルや針の材質にも触れておらず、他の2機種より若干劣る印象を受けますが、その分低価格です。また、本体サイズも小さくなっています。また、録音自体は問題なく、MP3やWMAに加えてWAVが選択出来るので、できるだけ原音に近い音を希望する人にも安心です。また78回転に対応しているのはこの機種だけです。この機種の特徴としてアナログ出力だけでなく、スピーカーを内蔵する事で単体で音楽を楽しめることが挙げられます。



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DENON「DP-200USB」

・前面のUSB端子に挿し込んだUSBメモリにデジタル化したデータを保存(パソコンとの接続は不可)
・UBSメモリを挿し込み、と、録音ボタンを押すだけでアナログサウンドがデジタルファイルに変換され保存される
・録音形式はMP3でビットレートは192kbps
・フォノイコライザーアンプを内蔵し、フォノイコライザーアンプを持たないオーディオ機器とも接続できる、アナログ出力(RCAピンプラグ L/R)を搭載
・33回転と45回転の2種類の回転速度に対応
・トラック番号や楽曲情報を取得するソフト「Trans Music Manager」を付属
アルミダイカスト製のターンテーブル
・バランス調整などが不要なダイナミックバランス型トーンアーム
・カートリッジは、MMカートリッジ
・本体サイズは360×98×358mmで重量は約3.2kg
・本体色はプレミアムシルバーとブラックの2タイプ

この機種だけデジタル化の方法が違います。パソコンとの接続は出来ず、前面のUSB端子にUSBメモリを挿し込み、そこへデジタル化したデータが記録されます。記録音形式はMP3の192kbpsのみとなり、WAV等を選択出来ないため、少しでも原音に近い音を希望する人には向きませんが、その分パソコン無しでデジタル化できるという手軽さがあります。その他、アルミダイカスト製のターンテーブルやダイナミックバランス型トーンアームなど、機能面ではこだわっています。



このようにレコードを手軽にデジタル化出来る製品が相次いで登場し、それぞれ違いのある3機種から選べるようになりました。
レコードを持っているが劣化が気になるという人には最適な製品ではないでしょうか?

■関連ページ
SONY : http://www.sony.jp/
PS-LX300USBのページ : http://www.ecat.sony.co.jp/AV-HiFi/products/product/index.cfm?PD=30859&KM=PS-LX300USB
ノバック : http://www.novac.co.jp/index.html
NV-RP001Uのページ : http://www.novac.co.jp/products/hardware/nv-capture/nv-rp001u/specific.html
DENON : http://denon.jp/index.html
DP-200USB のページ : http://denon.jp/products2/dp200usb.html

■ご購入はコチラから
SONY「PS-LX300USB」
ノバック「NV-RP001U」
DENON「DP-200USB K(ブラック)」
DENON「DP-200USB SP(シルバー)」





プレーヤー DP200USBK
デノン
2008-11-17

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ソニーがsony styleでOverseas Modelsの取り扱い開始

2009/04/09 09:09
ソニーが、直販サイト「sony style」でOverseas Models(オーバーシーズモデル:海外仕様商品)の取り扱いを開始しました。

オーバーシーズモデルを購入するメリットとして、
・世界46の国や地域で保証サービスが受けられる
・外国語の取扱説明書が同梱されている
・AC110V〜240V の電源・電圧に対応している
という事があります。
なので、海外赴任の際や出張が多いという人に便利なほか、海外の方へのプレゼントやおみやげにもオススメなのです。

注意点としては
・画面表示などは日本語に対応いていない
・日本語のマニュアルは付属していない
・電源プラグの形状は各国に合わせて、アダプタを別途用意する必要がある。
・配送は日本国内に限られる
という事である。

また、海外での利用できる以外のメリットとして、オーバーシーズモデルだけの機種が購入できるという事もあります。
ほとんどの機種が日本国内の製品と同じですが、中にはそうでない製品も存在するのです。



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【デジタルカメラ DSC-S930/JE】

・1010万画素CCD
・電子式手ブレ補正
・2.4型11.2万画素液晶搭載
・高感度ISO3200
・Face Detection(顔検出)機能搭載
・光学3倍ズーム
・単3形乾電池駆動
・12MB内蔵メモリー
・バッテリ撮影枚数約60枚

というかなりベーシックな製品です。
おもしろいのは、SONYとしては珍しく、手ぶれ補正が電子式となっていることです。
そのため、補正性能は他機種ほど良くないと思った方が良さそうです。
また、単3形乾電池で動作するため、旅行先などでも簡単に電池を手に入れられる反面、バッテリ撮影枚数が60枚と充電池の機種より大幅に少なくなっています。
代わりに、15,540円で購入できます。



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【ポータブルデジタルオーディオ  NWZ-B133F/JE】

・1GBメモリー搭載
・USB端子内蔵でパソコンに直接接続可能
・MP3とWMA(著作権保護対応)形式に対応
・専用アプリケーション不要で、ドラッグ&ドロップで転送可能
・3行表示の液晶画面
・約3分の充電で90分再生可能&完全充電で約16時間の連続再生可能
・FMチューナー搭載
・音声録音&FM録音機能

となっています。
特徴は、日本ではSonic Stage経由となる音楽転送が、ドラッグ&ドロップで転送できる点です。
これは簡単で便利な機能です。
一方で、ATRAC3やATRAC3Plusには対応していない点は注意が必要です。



また、これ以外にも、本体色が違う場合があります。
例えばHDR-XR500/JEはHDR-XR500とほぼ同性能(GPS機能は省かれていますが)ですが、本体色が上位モデルHDR-XR520と同じブラックになっています。

このように、オーバーシーズモデルにはおもしろい機種が並んでいます。
一度ホームページを覗いてみてはいかがですか?

■関連ページ
sony-style : http://www.jp.sonystyle.com/

■ご購入はコチラから
Sony Style(ソニースタイル)
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太陽電池搭載ワイヤレスキーボード バッファローコクヨサプライ「BSKBW01SB」

2009/03/19 15:43
ワイヤレスのキーボードやマウスは、ケーブルが邪魔にならず便利なモノです。
しかし、その反面、電池の交換や充電などが必要なのが難点です。

そんな中、発売されたのが、バッファローコクヨサプライの「BSKBW01SB」です。

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この製品は、108キーの無線キーボードなのですが、キーボード右上に太陽電池パネルが内蔵されているのです。
電卓に付いている太陽電池パネルを大きくしたような感じです。
これによって無線式ながら、半永久的に使用可能という事です。
もちろん室内灯で十分なので、普通に明るい部屋の中で使う分には問題なさそうです。
太陽電池パネルは、光源にに合わせて、平面より起こしたり倒したりできるようになっているのも安心です。

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BSKBW01SBはその他の機能もなかなかで、2.4GHz帯の周波数を使った無線方式なので、27MHzの無線製品に比べ、電波到達距離が大きく伸び、半径10mの広範囲で安定した動作が可能です。

また、17種類のホットキーが搭載され、メディアの再生や停止、音量のアップ・ダウンや消音、アプリケーションの起動やコピーやペースト、印刷、開く、保存などの操作が可能になっています。

キー数は108キー、キーピッチは19mm、キーストロークは4.8mmとこちらも十分です。
ワイヤレスキーボードの電池切れにイライラさせられている人にはお勧めの製品と言えるでしょう。

■関連ページ
東芝 : http://www.toshiba.co.jp/
Qosmio G50のページ : http://dynabook.com/pc/catalog/qosmio/081212g5/index_j.htm

■ご購入はコチラから
バッファローコクヨサプライ「BSKBW01SB」



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お手軽&高倍率ズーム搭載デジタルビデオカメラ「DCR-SX41」

2009/02/18 23:23
ソニーから発売される「DCR-SX41」はコンパクト・軽量でシンプルなデジタルビデオカメラです。
ハイビジョン画質でもなく、1/8インチ68万画素CCDと画素数も高いとも言えず、手ぶれ補正も電子式、ズームマイクや顔認識機能なども無く、機能的には最低限のものですが、代わりにおもしろい特徴があります。

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1、光学60倍ズーム搭載
DCR-SX41にはなんと光学60倍という高倍率のズームが搭載されています。
これならば、運動会や舞台など、どうしても被写体に寄れない場所でも被写体に近づけるほか、山の上から遠くにズームしたりと色々と楽しめそうです。
60倍までは光学ズームですから、画質の低下無くズームできるのはかなりうれしい所です。
ちなみにデジタルズームで2000倍までズームできますが、CCD画素数が68万画素と少ないため、デジタルズームではかなり画質が荒れる事と思われます。
それでもCCD画素数が高い代わりに光学ズーム10〜15倍程度の機種よりも、光学ズームの60倍がある方がうれしい場合もあるでしょう。

2、シンプル動作&軽量コンパクト
DCR-SX41の本体は非常にシンプルで、背面には録画スタート/ストップボタンと、静止画/動画のモード表示、上面もズームレバーと充電ランプ、フォトボタン、モードボタンしかありません。
機能が少ない分、非常にシンプルなのです。
さらに、液晶パネルを開くと電源がオンになるため、電源ボタンを押す必要が無く素早く撮影が開始できます。
ただし、レンズカバーは自動で開閉しないため、すぐに撮影する時はレンズカバーを開いたままにしておき、しばらく使わない時はレンズカバーを閉じるという使い方がよいかもしれません。
また、DCR-SX41は非常にコンパクトで、バッテリ装着時で53×59×113mmとなり、重量も240gとかなり軽量です。
ちょっと大きめのデジカメ程度なのです。
このくらい小さければ、気軽に持ち歩いて撮影が出来そうです。

ちなみにDCR-SX41の記録メディアは
8GBの内蔵メモリです。
最高画質の9Mbpsでも2時間、6Mbpsで2時間50分の録画が可能です。
またメモリスティックDuoも使えるため、最近安くなってきた8GB程度のものを挿し込んでおけば、録画可能時間は倍となります。
ハードディスク搭載モデルと比べると短いものの、軽量コンパクトなDCR-SX41の手軽に持ち歩いて撮るという使い方ならこのくらいでも十分でしょう。

液晶ディスプレイは2.7型と大きさは十分です。
画素数が12.3万ドットと低いためにそれほど詳細には表示されませんが、
タッチパネル式となっているので設定なども直感的に行えて簡単です。

また、DCR-SX41はシルバー、ブルー、レッドの3色がラインナップされているため、ファッショナブルです。
価格が50,000円と手頃な値段なのもうれしいところです。

DCR-SX41は本格的に高画質なビデオを撮る人向けというよりは、これまで携帯電話などで手軽に動画を撮影してきた人や、初めてビデオカメラを買うという人にオススメな機種と言えるでしょう。

■関連ページ
SONY : http://www.sony.jp/
Handycamのページ : http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/index.html
DCR-SX41のページ : http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/DCR-SX41/index.html

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DCR-SX41(シルバー)
DCR-SX41(レッド)
DCR-SX41(ブルー)



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ExpressCard/34とPCカードを変換するアダプタ

2009/02/10 14:26
最近ではPCカードスロットが無く、ExpressCardスロットしか搭載しないパソコンがほとんどになっています。
一方、少し前のパソコンはExpressCardスロットがなく、PCカードスロットしかありません。

確かに、AirEDGEやイー・モバイル等の通信カードも無線LANカードも、「ExpressCardタイプ」と「PCカードタイプ」の両方が販売されています。
しかし、1枚のカードでExpressCardスロットしかないパソコンとPCカードスロットしかないパソコンの2台に使い回ししたい場合もあるでしょう。
また、ExpressCardタイプ又はPCカードタイプのどちらかしか販売されていない機器もあるでしょう。
こんな時に変換アダプタが便利です。

ExpressCard/34スロットにPCカードを挿し込むのが、玄人志向の「PCCARD-EC34」です。
逆に、PCカードスロットにExpressCard/34カードを挿し込むのが、I・O DATAの「CB-EXCADP」です。

画像
↑PCCARD-EC34


「PCCARD-EC34」の方は、玄人志向の中でもキワモノシリーズとなっており、ホームページにも「人柱求む」と書かれている事から、実際にどの程度動作するかどうかは賭けに近いと思います。
また、PCカードの方がExpressCard/34より大きいため、「PCCARD-EC34」部から完全に飛び出た所にPCカードを挿し込むことになります。
そのため、PCカード分だけパソコンから飛び出すことになり、結構ジャマにはなってしまいます。

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↑CB-EXCADP


一方の「CB-EXCADP」はI・O DATA自身が対応通信カード情報を公開しているため、それらでは安心して使えるでしょう。
現在は、イーモバイルのD03HWとauのW06Kが掲載されています。
ただし、こちらもそれ以外の機種での動作は不明なほか、「ExpressCard/34のデータカードがPCカードスロット搭載パソコンで使える!」と書かれているため、通信カード以外は動作しない可能性が更に高くなります。
また、ExpressCardスロットの比べてPCカードスロットの転送速度は遅いので、ExpressCardの本来の速度が出せない可能性もあります。
こちらは、ExpressCard/34の方がPCカードより小さいため、ExpressCardは「CB-EXCADP」の3分の2の所まで挿し込む事が出来ます。
ExpressCard/34の方が10.6mm短いことも考えると、それほど飛び出さずにすみそうです。

どちらも特殊な製品であるため、購入すれば必ず使えるという製品でもありませんが、勇気のある人はぜいひ試していただきたいと思います。

■関連ページ
玄人志向 : http://www.kuroutoshikou.com/
PCCARD-EC34のページ : http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1153
I・O DATA : http://www.iodata.jp/index.htm
CB-EXCADPのページ : http://www.iodata.jp/product/mobile/cable/cb-excadp/index.htm

■ご購入はコチラから
CB-EXCADP



玄人志向 CardBus→PCI Expressカードバス変換アダプタ PCCARD-EC34
玄人志向

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A3対応複合機 MFC-6490CN

2009/02/08 23:33
最近ではパソコンのプリンタも複合機が一般的になり、家庭でコピーが出来るようになり便利になりました。
しかし、家庭用プリンタは、プリントもスキャンもA4までです。
A3プリンタはあるものの、プリンタ単体で4万円以上したりとなかなか高価ですし、A3スキャナは家庭用のもの自体がほぼ皆無と言えます。

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そんな中登場したのが、ブラザーの「MFC-6490CN」です。
この「MFC-6490CN」はA3スキャンとA3プリント対応のインクジェット複合機なのです。
しかも実売価格が47,800円と、十分に手に入る価格に収まっています。

しかもA3プリントとA3スキャンだけが特徴ではありません。
SD/MS/xD/CFカードスロットからの写真のダイレクト印刷が出来ます。
もちろん3.3インチ液晶ディスプレイを内蔵しているので写真を確認して印刷できますし、設定も液晶を見ながら行えます。
さらに、カラーFAX機能も搭載しているため、FAXとしても使えます。
またADFが内蔵され、最大50枚まで連続スキャンが出来ます。

しかも基本性能もなかなかです。

【プリンタ部】
6000×1200dpiでインク滴が1.5plの4色インクでなかなかの画質です。
A4カラーが毎分28枚、A4モノクロが毎分35枚と高速なのもメリットです。
もちろんL判からA3まで、様々なサイズで縁なし印刷を行えます。
黒インクは顔料インクなので、にじみの少ない印刷が行えます。
カラーインクが切れても30日間はモノクロ印刷が行え、その間にインクを買いに行けます。
前面に2段の給紙トレイを内蔵し、最大400枚の大容量給紙が可能です。

【スキャナ部】
CIS方式で1200×2400dpiなので、それほど高性能ではありませんが、紙原稿なら十分な画質でスキャンできます。
A3対応のフラットベッドスキャナとして使用でき、大きな用紙や本の見開きもスキャン出来ます。
ADFを搭載し、最大50枚まで連続スキャン出来ます。もちろんADFもA3対応です。

【コピー部】
ADFを利用して、A3サイズまでのコピーが連続して行えます。
さらに、25%〜400%の間で1%刻みで拡大縮小コピーが行えますのでコンビニのコピー機などに引けを取りません。
また「ブックコピー」モードを使用すると、傾きを補正し、とじ目や枠外の影を除去してくれるので便利です。

【フォトメディアキャプチャー部】
SD/MS/xD/CFカードからダイレクトで写真印刷が行えます。
さらにUSBフラッシュメモリにも対応しています。
また、PictBridgeにも対応しているため、対応デジカメを接続しての印刷も行えます。

【ファックス部】
B4やA3も送受信が可能です。またADFを利用して複数枚のFAX送信も自動で行えます。
また液晶画面を利用し、ファックス送信前に送信内容を確認してから送る「見てから送信」で誤送信を減らせますし、ファックス受信時には内容を確認してから印刷するかどうか決められる「みるだけ受信」で、用紙・インク代を節約できます。
さらにPCファックスにも対応しているため、パソコン内のファイルをそのままFAX送信できます。
33.6KbpsのSuper G3通信に対応しているので、送信も高速です。

【その他】
前面からインク交換ができるので、簡単です。
USB2.0だけでなく有線LANと無線LANに対応しているため、家庭内のパソコンで共用利用も出来ます。
本体サイズは540×488×323mmで15.6kgとA4複合機と比べると大きいですが、A3対応の中では最小と言うことで、比較的差は小さくなっています。

CD/DVDレーベル印刷機能が無く、高速印刷やFAXが付いている所など、家庭向けと言うよりはビジネス用途の機能が中心ですが、コンパクトな本体や価格、さらに写真のダイレクト印刷が可能なことを考えても、家庭で利用しても非常に便利な製品だと思います。
A4サイズに物足りないと思っていた人には、MFC-6490CNはもってこいの製品ではないでしょうか?

■関連ページ
ブラザー工業 : http://www.brother.co.jp/
MFC-6490CNのページ : http://www.brother.co.jp/product/inkmfc/info/mfc6490cn/index.htm

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MFC-6490CN




ブラザー工業 A3インクジェットFAX複合機 JUSTIO MFC-6490CN MFC-6490CN
ブラザー工業
2008-10-01

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2TBハードディスク WD20EADS

2009/01/31 11:53
なんと、ついに2TBのハードディスクが発売されました。
Western DigitalのWD20EADSという製品です。

画像


2TBですよ2TB!
つい最近1TBのハードディスクが発売されて、1.5TBハードディスクが発売されてと思っていたら、もう2TBです。

1997年8月に購入した我が家初のWindowsパソコンPC-9821V200S5C2は2GBのハードディスクを搭載していましたから、ついに1000倍になったわけです。

さて、このWD20EADSはWD Caviar Greenシリーズの製品です。
WD Caviar Greenは「Green」から分かるように、環境によい=消費電力が低く静かな製品です。
そのため回転数は5400rpmと低めですが、500GBプラッタとプラッタ容量が非常に大きく、キャッシュも32MBなので、通常は問題ない性能を持っています。

2009年1月31日現在で、Western Digitalのホームページには掲載されているものの、実際に発売された店舗はないようですが、予想販売価格は2万5000円〜3万円という事です。
1月29日に確認した限りでは、パソコンショップなどで1TBが8000円程度、1.5TBが1万2000円前後で発売されていたので、それと比べるとコストパフォーマンスは悪いようです。
まあ、初物と言うことを考えれば仕方のないことでしょう。
価格はどんどん下がると思われますし、パソコンにはハードディスクが搭載できる数が限られているのですから、ハードディスクベイを節約できるという点では、大容量ハードディスクの登場はうれしいところですね。

■関連ページ
Western Digital : http://www.wdc.com/jp/

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Western Digital「WD20EADS」



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